彼らの表現技巧、方法、および、流儀
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やっぱり買おうかな……
2006年 06月 02日 (金) 13:26 | 編集
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界携帯種部屋の石田さんの日記が更新されていた、というので、ちょっと見てきました。
やっぱりスペエディ、ほしいなぁ、と思ったりして。




テレビシリーズとはセリフに込めるニュアンスをすこし変化させたとのこと。
微妙なニュアンスって、石田さんとても巧く出されるとおもうのでそれを次のスペエディ以降見ていきたいな、と思いました。

私が住んでる地域はTV放送がなかったので、フレッツで見てるだけなんですよね。
タイトル出る前の部分だけで、じつは買ってもいいなぁ、と思っていたので、石田さんの種部屋の日記をみて、ますますほしくなったりして。
2以降もフレッツであるといいんだけどね……
わふわふ田中さんの日記で、スペエディの2もどうもTVである、みたいな書かれ方だったし……

頼む、フレッツっ!!って感じですわ

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平井久司 (2006/08/25)
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僕がアスランのセリフに込めているニュアンスもテレビシリーズとはちょっと変化しているんですよ。
例えば「もしもあのシーンで、アスランがこういう言い方をしていれば……」
といった風に、同じシーン・同じ登場キャラクターでも、テレビシリーズとは色付けがちがっているところがあるんです。
音楽でいうと「楽曲は同じだけど別のアレンジでアルバムを作っている」感じ……かな(笑)。
それは、僕の収録時の気分で「たまたま変わってしまった」ということではなく、監督や音響監督、そして僕の発想で「意図して変えた」ものなんです。
その変化は小さいかもしれませんが、ファンの皆さんに伝わるよう大切に演じました。
アスランの心の動きやイメージの変化を読み取ってもらえると嬉しいです。
『スペシャル・エディション』では、再びアスランという役に真正面からぶつかるチャンスをいただきました。
僕も力を込めて芝居に取り組んでいます。
この作品を観てくださる皆さんにも、スタッフと僕の想いを全力で受け取っていただければ幸せです。
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